ワンステップ手話講座3

手話検定3級レベルの人で基本手話しかできない人でも、この方法を行うことで、

自然に手話を使ってろう者と蜜にコミュニケーションが取れるようになれます。

 

上級者向けの手話は何も難しいものではありません。

 

ちょっとしたコツさえつかめば上級レベル手話をどんどん身につけていく事が出来るのです。

 

 

では、3級レベルから1級レベルまで一直線で上達した人は一体何をしたのでしょう?

 

まずは5分だけこの手紙を読んでみてください。
その秘密をこれからお伝えしていきます。


 

その1つは、

初心者向けの本や検定3級までの教材はあるけど、それ以上取得したい人向けの教材が
一般には出回っていない、という理由です。

 

書店に行ってもらうとわかると思うんですが、初心者向けの本がほとんどです。

 

そんな中で、「いざ1級まで取得するぞ!」と意気込んでも、勉強できる最適な教材が無いので、
3級止まりで終わってしまうのです・・・。

 

折角、手話で色んな人とコミュニケーションしたい!
やるなら最上級!1級を目指したい!という情熱があったのに、
こういう理由で挫折してしまうのはあまりに勿体ない事です。

 

少し手話ができるようになって「ここからだ!」という時に満足してしまい、
ちょっとひねりの効いた会話やコミュニケーションができないのです。

 

最低限の手話で満足してしまって、
結局は中途半端な手話になってしまう可能性になります。

 

しかし、それはあなたのせいでは無いのです。

 

一般書店では中級者から上級者向けの手話教材や本がほとんど見当たらないのが現状だからなのです。
一般書店では1,2級向け教材はほぼ出回っていないのです。

 

 

初心者向けの本はたくさんありますが、
上級者向け、特に1,2級向けのものはほとんど売られていません。

 

また、上級者レベルの段階になってくると動作を実際に目で見ないと分かりづらいので、
本だけだと理解が難しい部分があります。

 

手話は手や口、顔の表情を動かして伝えていくものですから、
動きがあった方が間違いもなく正確に覚えやすいです。

 

「習うより慣れろ」というように一番は手話サークルに入って耳の聞こえない人を相手に
実際にやってみるのが一番上達は早いかと思います。

 

ですが、時間が取れない場合や忙しくてまとまった時間が取れません・・・
という場合は少し難しいかもしれません。

 

でも、実はそういう場合でも手話が上達できる方法があるんです。

 

 

 

 


 

では、その内容をちょっとだけ紹介しますね。
手話を相手に伝える上で表情というものがとても大切になってきます。
眉毛と目で相手に1段階レベル伝わる手話の秘訣をお伝えします。
見えない「盲」と、曇っていて見えない等の理由の「見えない」の2種類の使い分けと違い。
聞こえない「ろう」という意味と、離れていて聞こえない「聞こえない」の2種類の違い。
これらをじっくりと解説していきます。
YESかNOで答えられる疑問文の作り方とそれ以外の疑問文の作り方の手話文法をお伝えします。
こちらは顔の表情も大事になってきますのでしっかりマスターしましょう。
否定の表現の2通り「食べない」「食べられない」2通りの表現方法の違いを出演ろう者の山本さんが解説。
基本から応用までギュッとエッセンスを詰め込んだ山本さんの手話表現は必見!
こちらは上級者レベルになる上で欠かせない指文字をしっかり理解する方法と、指文字と手話の組み合わせで新しく造語を生み出す方法を解説。
修得する毎に楽しい感覚になること間違いなしです!
「私の趣味は何かというと?それは編み物です。」
「カレの誕生日はいつ?それは5月5日です。」
というように、手話の中では欠かせない修辞疑問文のイロハをお伝えします。
ここでは、小説の「お一人様ですか?」を読んだ感想を長文読み取り例文で解説しています。

長文の手話例文なので難易度高めですが、これを読み取りできれば上級者入りできますよ^^
全国の都道府県をしっかり手話で表現できる人って意外と少ないですよね。
こちらでは分かりやすく1つずつ都道府県の手話表現を解説していきます。
手話は助詞がないので方向や位置が大切になってきます。
こちらを見れば理解したつもりになっていた人でもキッチリ理解できる様になるでしょう。
出演者で手話パフォーマーのRIMIさんが最近見た映画について実体験を手話で沢山お話してくれました^^
ろう者さんの生の声を実際に読み取り、そのコツや感覚を掴んでみて下さい。
能動態を使うコツ受動態の使うコツをそれぞれ解説しています。
仕事など色々なところで応用が利く表現方法を載せていますので、是非繰り返し覚えてマスターして下さいね。
手話検定を取得したからといって、実際に自分が思っている通り相手に伝わるわけではありません。
出演ろう者さんRIMIさんと山本さんが相手に2倍伝わる超実践的手話のポイントをご紹介します。
手話技能検定1、2、3級に沿ったボキャブラリーをいくつかご紹介していきます。
あなたが手話通訳士や手話技能検定1級を取得していきたいと思っているならこの章は最適なものになるでしょう。
手話を相手に伝えるには眉毛と目が特に重要になりますが、実は眉毛と目を〇〇するだけで全く違った表現になります。
普通の人は気づかないであろうポイントをあなただけにお伝えしていきます。
上級者になるとろうの方と接する機会も増えてくるでしょう。

趣味や好きな食べ物等は勿論のこと、さらにろうの人に深く心に残るような
コミュニケーション方法をお伝えします。
これらの内容は教材のほんの一部です。
他にも、ちょっとした手話上達のコツなど沢山収録されています。

 

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