剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組





「とても辛い稽古じゃないんですか?」

「特殊な環境が必要なのでは?」

「年配の人には無理だろう」


ご安心ください。とても簡単で、誰にでも一人でできます。

決して『無謀な辛い稽古』ではありません。


実は、大きく分けて、剣士としての効果的な稽古は、

たった3つのことを意識しながら稽古するだけなんですよ。


正しい動作を覚える

効果的な練習方法を知る

「強さ」と「上手さ」の両方をもつ

どうでしょうか?たった3つ。すごく簡単だと思いませんか?


正確な基本技術

力強く、柔軟性と瞬発力がある理想的な体

勝てる戦術と攻め方

を手に入れるためには、この3つを意識して稽古することが大前提になります。


「本当に、上達するんでしょうか…?」


ほとんどの方は少なからずそのような心配をされていますが、香田先生が指導した多くの

方々は、指導前より上達しています。


香田先生の実績として個人で、世界選手権覇者になるだけでなく、

指導者としても全日本学生剣道優勝大会8回優勝の結果も出しておられます。


誰が実践しても、このプログラムは 『短期間で今より上達する』だけではなく

『剣士としての理想的な体』も手に入れることができます。


あなたが、


・ 剣道が上手くなりたい

・ 子供にもっと剣道を上手くなってほしい

・ 体にダメージを残さず長く現役で活動したい

・ 正しい習法を知りたい

と考えているなら、この香田先生の剣道上達革命はあなたにとって、とても重要なものになります。


あなたが、今抱えている悩みが解決できます。


飛躍的に結果が出る稽古とは?

「強くなりたい、試合に勝ちたい」


あなたは、

そんな気持ちを心に抱えた向上心の強い方々だと思います。

強くなるにはどうすればいいのか。


できればラクをして強くなりたいと、

その方法を求めている方もいるかもしれません。


剣道では、強くなることと試合がうまくなることは決してイコールではありません。

剣道の門を叩いたみなさんには、ただ試合のうまい競技者ではなく、

剣道の本質を理解した、本物の剣道家になっていただきたいと思います。


剣道上達への近道は、正しい基本を繰り返すことです。

基本の繰り返しで土台をつくり、剣の理合を学ぶことで、

剣道は必ず上達していきます。


そして一回一回の練習を大事にし、

ただ教わるだけでなく自分で学んでいく姿勢を持つ。


そういった姿勢で剣道をされている方はみな強くなっていきますし、

私も一生懸命指導したいという気持ちになります。


このプログラムには、


私が長年にわたり培ってきた剣道上達のポイントを、

余すことなく散りばめてあります。


初心者や熟練者の区別なく、誰がどこから見ても取り組むことのできるようにしました。

剣道では古来より、良い師匠を見つけることが上達の秘訣と言われます。

このDVDがみなさんの師匠となれるのなら、これ以上うれしいことはありません。


このプログラムの一部をご紹介すると・・・

手と足がバラバラになる……、気・剣・体が一致しない……だったらこの稽古法が有効です。


タイミング、打突のコツ、足さばきポイントを解説しながら、無理なく着実に改善してくいための稽古方法を解説しています。この方法を知れば、途中で挫折することなくステップアップさせていくことが可能でしょう。


右手主導になってしまう方へ。実は、素振りで矯正できる右手打ちの解消法があります。その方法とは?


肩を意識することと、左手で右手の拳を○○すると効果的なんですが、詳しくはDVDの中で香田先生が解説しています。この方法によって自分一人での稽古でも右手主導の悪癖を矯正でき、冴えある打突につなげることができます。


最も良い打突の機会は出鼻を狙うこと。では、どうやったら出鼻技が決まりやすくなるのか?その方法は知っていますか?


出鼻技の中でも特によく一本が決まる例として香田先生が解説してくれていく方法があります。相手のある動きに合わせて剣先を立てて○○に入って打突するのですが、詳しくはDVDの中でご覧ください。


つばぜり合いからの攻撃パターン9選!つばぜり合いから一本が決まりやすい方法があるのを知っていましたか?


そもそもつばぜり合いを根本的に間違った見方をしている人もいますので、基本から解説していただいています。そして、つばぜり合いから打突の機会をつくるための9つのパターンをご紹介します。香田先生が一本になりやすい方法も解説していますので必見です。


すり上げ技、打ち落とし技、返し技、抜き技といった応じ技を決めるための稽古法とは?


日本剣道形は全て応じ技だということに気付いていましたか?応じと称してただ受けているだけの剣士をよく見かけますが、応じ技ができないと段位が上がるにつれてどんどん勝てなくなっていきます。逆に応じ技がうまくなると、決めやすくもなりますので、しっかりとDVDの中で解説をしています。


これだけあれば大丈夫!試合を優位に進められる戦術11選


剣道における重要ポイントのひとつでもあり、苦手な人が多いのか足さばき。剣道では、大切な順に一眼二足三胆四力と言いますから、香田先生には目の使い方も含めた正しい足さばきを解説していただいています。もちろん、開き足、継ぎ足、歩み足、踏み込み足、すり抜けの際の足さばきといった具体的な足さばきのやり方についてもしっかりと解説されていますので、実践にも生きる内容となっています。


足さばきがうまくいかずに悩んでいませんか?左足の使い方、ひかがみの伸ばし方などの実践に活かせる稽古法とは?


相手を誘い出す方法、相手を居つかせる方法、剣先が高い相手、剣先が低い相手別の対処法……などなど。11個のパターンを網羅。あとはこれらを組み合わせるなどして応用することで、変幻自在に相手を翻弄でき、試合で優位に立てるでしょう。


相手に居つかされてしまう……そんなときにはこのポイントを押えるのが得策です。居つかなくなるための方法とは?


相手の戦術にはまって居つかされてしまうという人は少なからずいますが、実は居つかなくなる方法があります。詳しくはDVDの中で解説がありますが、この方法さえしっかりとできれば、たとえ打たれたとしても、まず決まることはありません。


早く打とうとしすぎる初心者剣士への指導のコツとは?


初心者に多く見られる悪癖の一つです。早く打とうと意識させず、打てなくてもいい、相手から打たれてもいい、まずは力を抜いて打つことが重要です。基本素振りのあるポイントをDVD内で解説します。力を抜いて何回も繰り返し稽古に生かすツボをお見せしましょう。



響くような良い音の踏み込み足をする稽古法とは?


踏み込み足が上手くできないという悩みも時折相談されます。しかし、良い音を出すことが上達の証だとはしません。もちろん実践に即した足さばきとして、踏み込み足が上手くなることは大事ですが、基本の〇〇の練習不足の解消が先決です。体軸がぶれてはうまくなれません。


戦略的な「足さばき」を身に付けるには?


間合いは剣道の基本であり、かつ最も重要な要素のひとつです。近間、遠間、一足一刀足など間合いにもいろいろとありますが、状況によって最適な間合いをとり、主導権を握るための方法をお教えしますので、相手の優位立って試合を進められます。



自宅でもできる自主練習とは?


剣道では自主練習も非常に大切です。素振りと足さばきなど自宅でも出来る練習法があります。素振りと足さばきの稽古は、剣道上達に効果的です。素肩、肘、手首を〇〇のように意識して行うことが重要です。足さばきは、廊下とかわずかなスペースがあればできます。






教士八段が実践する足さばきの練習とは?


私が今でもやっている練習法をお伝えします。前後の足さばき、横の足さばき、開き足、方向を変える足さばき、継ぎ足、歩み足などを効果的に稽古する方法を実演しました。この練習で足さばきを必ずマスターしてください。



”浅い”打ちを改善して、模範的な面打ちを習得した剣士が行った練習とは?


面打ち自体のタイミングは上手くなってきているのに、手首のスナップが悪く打ちが浅い悩みに苦しむ剣士をたまに見かけます。打突が決まる瞬間は手首が〇〇のように手首が曲がらなければなりません。小さく実践的な面打ちにおいては、上腕が上がると同時にそのように手首が曲がれば、打突がすごく速くなります。具体的な方法を教えます。


小手に対しての応じ技を磨いて一本勝ちする秘訣とは?


DVDの中で応じ技については種類を分けて詳しくお見せしましょう。実際に私が事例で説明しますので、初心者の方でもわかりやすくしてあります。すり上げ技、返し技、抜き技そして打ち落とし技について、小手に対する対応方法をマスターしてください。


上達の遅い剣士が軽んじている『先をとる稽古法』とは?


打突の後、姿勢が崩れないでスーッと縁を切らず、次の体勢を取る際に注意していただく意識と言えるかもしれません。稽古を積んで正しく瞬時に状況判断できる能力を身につけてほしいと思いますが、普段の稽古では、打突後は残心を取るよりも、すぐに先を取る気持ちでやっていただきたいと思います。



体当たりでこんな間違いしていませんか?試合運びを優位に進めるための正しい体当たりの方法とは?


体当たりを腕を伸ばして行うという間違いを犯している剣士がいます。体当たりは、腕の力で押すのではなく、〇〇の勢いと腰の力で押します。 余分な力が入って次の技につながらない間違った体当たりを矯正する方法は、DVDの体当たりの項目を見ていただいて理解してください



小・中・高校生の部活指導の注意点とは?


経験の有無によりますが、非常に多くの相談を受けます。「あの指導者と、こっちの指導者は教え方が違う」「あの本にはこう書いてあったのに・・・」こういった、あれこれ情報を入れることで混乱している指導者や選手が非常に多いです。 このDVDでは、筑波大学での生徒の指導で培った経験から全ての混乱がクリアになるように解説を試みました。


正しい素振りの稽古法で上達するには?


素振りが上達すれば他の技術も向上します。言い換えれば、素振り稽古が不十分でどんなに高度な技を習得しようと稽古しても効果はでません。では、どのように稽古すれば良いのか?を説明します。上下、斜め振り、一拍子の面打ち、跳躍素振り(早素振り) そして開き足を使った素振りなど、目的を意識した稽古法を教えましょう。



大きな面打ちと小さな面打ちを効果的に上達させるには?


面打ちの稽古方法は詳しくDVDで解説しました。大きな打ちは、上腕の上下運動、小さな面打ちは上腕は上げるだけで下げませんが、動画での稽古方法を総合的に実践していただくのが最も効果的に理解できるでしょう。


社会人で稽古時間が限られている人の効果的稽古法とは?


学生と異なり、練習時間が取れず十分な稽古ができない社会人であれば、なおツボを押さえた稽古内容を実践すべきです。DVDの中での基礎メニュー、基本構え、足さばきと素振りを決して怠らない内容に仕掛け技と応じ技の中で重要なもの解説しました。



ブランクから復帰した剣士が陥る、間違った稽古とは?


経験年数、ブランクの年数にもよりますが、身体の固さや筋力の衰えがあるのはやむをえません。昔の力に戻そうと急ぎすぎると構えや足さばきなどの基本が雑になり、かえって逆効果にもなりえます。DVDの順番に基礎力を確認していただきたいと思います。そのような方のことも考慮して映像で説明をしてあります。



剣道で勝つ為の戦術を身に付けるコツとは?


試合で勝つ為の駆け引きなどの戦術は奥深く幅広いものがありますが、多くの剣士や学生の指導そして審査の経験で得たものの中から、重要で基礎的なものをご紹介しましょう。高度な戦術も基本が完璧に会得できてこそです。しっかり映像で学んでください。


試合で主導権を取る、相手の誘い出し方の極意とは?


試合では自分のペースに巻き込むことが勝利への一歩にはありますが、簡単にそのスキルを得られるものではありません。経験と確実な技の習得がポイントですが、相手を誘い出すという技術も稽古で身に付けることはできますのでご紹介しましょう。


一本勝ちの為の相手の居着かせ方とは?


一本を取る為に相手を居つかせるための戦術は、いろいろなものがあり高段者の先生によって指導に多少の差があるのは当然ですが、基礎的な考えをお話ししましょう。送り足で一気に間合いを詰めるなど、稽古で心すべきポイントをお見せしましょう。



相手の剣先の高さに応じた一本勝ちの秘訣とは?


剣先の高さに応じた攻め方の基本を詳しく解説しました。非常に重要なテーマです。しっかりと身に付けていただくことで戦術の基礎を築き上げられるものだと思います。竹刀を捲き落とすコツ、竹刀を表から払うやり方など実演しましょう。



竹刀の振りが大きくて遅い剣士の為の素振り稽古とは?


竹刀の振りが遅く、大きくて技がまったく決まらないという悩みは多いです。さらにきれいな素振りで素早い小手、面打ちが出来るようになりたい気持ちは当然です。DVDの説明を繰り返し見て、実践していただくことで期待通りの素振りをきっと得られると思います。



面すりあげ面、小手すりあげ面の効果的稽古方法とは?


面すり上げ面は、非常に多くの生徒や剣士の方から質問の多い技です。間合いが詰まりやすく、すり上げ方もやや右斜めに出ながらになる。すりあげる位置に関する疑問も多くあります。なるべく〇〇あたりで鎬を使ってすり上げるとうまくいくと思いますが、DVDの中では詳しく解説しました。



攻め込むと剣先が上がる相手の攻撃方法とは?


このような相手からの一本勝ちのコツに関しては、素早く攻めに入って小手を打つ為の基本的稽古をやっていただきたいと思います。映像で解説しました。



習熟度の低い指導者や先輩からの指導で悩んでいるのですが・・・。


学校でも部活などで似たような悩みを指導者自身や学生からもよく耳にします。剣道で最も大事な基本的な技術、そして礼法作法などの絶対に軽んじてはいけないポイントを今回のDVDに収めました。長い指導経験による自信をもって説明しましたので是非参考にして下さい。


正しいつばぜり合いと体当たりの方法とは?


稽古や試合を見ていると間違って理解しているのではないか?と思える剣士がいます。やってはいけない間違った「つばぜり合い」とはどんな状態か? 正しい「一足一刀の間合い」とはどのような状態なのか? 正確な理解をしたうえで反復実践が必須のなどが理解できるでしょう。



小さく実戦的な面打ちの為の効果的空間打突とは?


実戦で効果を発揮する面打ちの為の小さい素振りは、〇〇を肩まで上げると同時に左手首を伸ばす、手首のスナップを上手く使った素振りです。DVDで詳しく説明しましたのでぜひ試してみてください。



腰が入った理想的な打突の習得法とは?


腰が入らない打突を指摘されるが修正方法が分からない。腰を入れて打つことは大変重要ですので、DVDの様々な場面で説明しました。遠くを打とうとすると手打ちになります。届かなくても近くを打つ気持ちで稽古することがコツです。最初は近い間合いから稽古するのも良いのでその方法を紹介しましょう。


これは稽古メニューに含まれているごく一部です。

もしかしたら、メニューの多さに驚かれているかも知れません。


しかし、安心してください。


自然な流れの中で段階をつけて稽古していきますので、

決して頭がパニックになることはありません。


各稽古には段階があり、その1つ1つがしっかりと結果が出るものなので、

どれをとっても大きな効果を実感できると思います。


剣道に限らずスポーツは楽しむものですよね。


辛い思いをしながら練習するより、安全で、確実に、

しかも楽に結果が出るほうが、より楽しいですし上達も早い。

上達しないと悩んでいるより、グングン力が付いて楽しみに変わったらどうでしょうか…?


あなたがこの稽古を実践することで得られるメリットの一部を書いてみると…


あなたがこの稽古を実践することで得られるメリットの一部を書いてみると…

試合で結果を出せるようになる

理想的な剣道ができる

大人になって始めた人でも上達でき、試合で勝てる

高段者に「動きが良くなった」と認められる

子供が部活で大活躍でき、試合でも勝てる

子供に効果的な指導ができ、試合で勝たせてあげられる

ライバルに勝てるようになる


 



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