ハンドボール・サイドシュート上達革命【元・日本代表サイドプレイヤー下川監督 指導】






フリーなら絶対止められない、自分の武器となるシュート習得法とは?

実戦をイメージしたシュート練習で、決定率が高いものを極めていきましょう。確実に決められるシュートを持っていると自信につながりますよね。高低差、スライド、フェイント、バックシュート、切り返しなどさまざまなシュートパターンで数をこなし、自分の武器となるシュートを習得しましょう。また、確率が低いシュートも、このプログラムを見てコツをつかみ、強化していくことをオススメします。



シュートにつながる有効なパスを出す秘訣とは?


シュートにつながるパスは、シューターが打ちやすいボールを出すということです。素早いリリースで○の○を狙い、しっかり回転を掛けることが重要です。またパスを出した後の動き方にもコツがあります。この3点を同時に効率よく向上させるトレーニング法を紹介します。



得点チャンスを劇的にアップするシュートフェイント習得方法?


ゴールを意識した、3人一組のパス練習をご紹介します。降りたらすぐに切り返す、そしてシュートをしっかり意識することが大切になりますが、この点について詳しく実演を交えて解説します。このプログラムを繰り返し見て理解し、練習することで試合でも効果的に活用できるようになるでしょう。



チャンスをつぶされる、ラテラルパスのカットを防ぐコツとは?


DFの動きを日ごろの練習で意識していくことが不可欠です。そのうえで、DFを揺さぶり、パスをカットされにくくするコツと、それを無意識に行えるようにするための3人で行う練習法をお教えします。ラテラルパスをカットされるのは、相手に動きを読まれているからです。DFの動きをよく観察し、駆け引きに勝つ為の方法がプログラムには詰まっています。カットされるリスクを減らす3人一組練習法です。


サイドプレイヤー特有のシュートコースで活かせるスピン習得方法とは?


サイドプレイヤーにとっては逆スピンの使い方をマスターする必要があります。サイドシュートは角度がないため、コースは限定され、ラインクロスにも注意しなければなりません。GKの動きをいかに見て対応するか?非常に学びの多い練習方法です。



連係とフェイントを一挙に習得する効率的なトレーニング法とは?


日々の限られた練習時間において、その質を上げるということは重要なことだと思います。3ポイントパスと呼ばれる練習法では、先ほどの、ラテラルパスを実践しながら、センターの選手がシュートフェイントを行いリターンパスをします。その時にDFを立たせるとより実戦に近い形で取り組めるため、効果が上がるでしょう。プログラムを見て、チームワークと個人技術を上げていきましょう。


相手を翻弄するパスワークを効果的に上達させるトレーニングとは?


45度の選手2名とセンターの選手の計3名で行う実践型のトレーニング法があります。センターの選手が非常に重要で、シュートフェイントのかけ方、バックステップでパスをもらわないなど、ポイントがいくつかあります。DFにカットされないパスワークを手に入れるためにうってつけの特訓法をプログラムで紹介します。



実戦の試合で活きる!5人の連動性向上トレーニング法とは?


45度とセンターの3ポイントで、基本的なパス技術を習得出来たら、次は本格的に5人の連動性を上げるトレーニングを紹介します。45度はワイドのポジションを意識しながら、センターを中心DFを揺さぶっていきます。このトレーニングを行う上で注意すべき点について、プログラムでは詳説していきます。



シュートと歩数がどうしても合わない初心者が怠っていることとは?


初心者の方で、シュートまでの歩数が合わない、シュートモーションで最大限の筋力を使えない選手が見られます。そんな選手にお勧めのパス&ゴー練習があるので紹介します。この練習方法をプログラムを見て実践することでシュートの苦手意識を払しょくできるでしょう。


DFをずらしてシュートを打つ!歩幅の改善法とは?


シュートの決定率を左右するのは、シュートリリースもさることながら、DFを翻弄するシュートモーションに入る前の動作です。これを上達させるには、実戦形式でDF、GKを立たせて行うサイドからのカットインをしてシュートするトレーニングが効果的です。3歩をうまく利用し、歩幅の大小、また切り替えしといったテクニックをプログラムを見て磨いていきましょう。



シュートがうまい選手のステップ技術を体得できる練習法とは?


3歩移動を最大限に生かしたステップのパターンをいくつか紹介します。DFとの駆け引きで勝ち、シュート決定率を上げる為に必要な技術です。大きい歩幅でニアに放つ。大きく行くと見せかけて切り返して逆側に投げ入れるといった、相手のポジションに応じて打ち分けることができるようになるでしょう。プログラムを参考に練習し、チームで一番のポイントゲッターになりましょう。


 



DFの動きを見極め、シュートを決めるスライドの極意とは?


DFのポジションや間合いを見極める極意をあなたに伝授します。シュートの決定率を上げるためには、シュート自体の練習もさることながら、前段階のステップ、つまり歩幅とフェイントを磨くことが重要です。この方法も重ねて解説します。プログラムを見て、チームのエースになりましょう!


フリーでもらう!一歩でシュートを打つためのステップ習得法とは?


ある程度のレベルになると、3歩使うとディフェンスに準備をされてしまうケースが出てきます。そんな時に新たな武器になるのが、パスをもらう前にシュートコースを作っておく方法です。45度の角度で、できるだけ外側にDFをずらしておき、パスを受ける際に一瞬で中へ切り込み1歩でシュートします。パスの出し手との連携力を高める方法もプログラムでは解説しています。


高低差でGKを手玉に取る!ハイジャンプのコツとは?


高低差を付けたシュートの決定率を上げるためには、ジャンプでできる限り高さを上げる必要があります。ジャンプのコツとして○を○○してしっかり踏み込み、○を引き上げることが上げられます。プログラムの高低差をつけたノーマークシュート練習の部分で解説しています。高さを自分の武器にしたい方必見です。



コースの確保に重きを置いた2歩切り替えしトレーニングとは?


パスを受けて1歩でシュート、3歩でDFを揺さぶるテクニックをある程度、身に付けたら、次に取り組むべきことはコースの確保です。DFをステップで揺さぶってもコースが狭くて打てない。そんな選手はシュート時の踏み込み足で○に跳んでる選手が多いです。プログラムでは2歩目で切り替えし、できるだけコースを作る足の使い方について説明します。


ステップの上級テクニック、ボール無しで移動してDFの虚をつくステップとは?


ハンドボールでは、ボールを受けてから3歩歩くことができますが、3歩目はDFもシュートコースのブロックを確実に意識してくるため、厳しい体勢でのシュートになりがちです。そのため、ボールを受けてからできるだけ少ない歩数でシュートに持っていく方法をお教えします。受けるまでのオフザボールの動きをプログラムを見て習得しましょう。



45度のシュートを確実に決めるために意識したい3つのポイントとは?


45度の選手はまず第一にもらう前にできるだけ○○○の位置を取っておくこと、第二にシュート時に○○○方向に向かって○○こと、第三に体幹を使って○へ流れないようにすることです。この3点を意識するだけで、シュートまでの技術確認とシュート成功率のUPにつながります。プログラムを見て励んでください。


ポジショニングとシュートを再確認するためのワイド練習法とは?


3人一組で行うワイドトレーニングを紹介します。センターの選手は、相手に悟られないようにシュートを狙い、パスを出します。パス出し後は次の動作を意識してバックステップを忘れずに行います。また45度の選手はワイドにとり、シュート時に3つほど注意していただきたいポイントがあります。プログラムで実演しながらこれらの注意点を中心に細説します。


 



得点率大幅アップできる、GKのリズムを崩すとっておきの方法とは?


○を使ったフェイントやスライドをうまく織り交ぜながら、GKのリズムを崩すシュートを放つための秘訣をプログラムで公開します。DFがいない状態で、外したくない、フリーの状態で絶対に決めることができるシュートを身につけたいという方に是非見ていただきたい内容です。


下川先生が練習で重視し続けた、シュートの7つの局面とは?


サイドシュートの運動経過を7つの局面に切り分けてそれぞれレクチャーします。これによりシュート動作の概要を理解し、上達を早めることができます。準備、受け、跳び込みなど、どれもシュートまでの過程に欠かせない要点です。プログラムを見てまずは頭で理解し、それを体得していきましょう。



上達スピードUP!サイドシュートの苦手な選手の欠点発見法とは?


サイドシュートの動作過程を、各局面に分けて説明します。どの局面も非常に重要な動作過程の一つですが、一つ一つ要点を押さえ体系的に把握していくことで、自分の欠点が見えてきます。プログラムではこれらの局面のどの部分が自分の欠点なのかや、悪癖を見つけ出し改善するためのトレーニングを紹介していきます。


得点力のある選手はこっそりやっている、相手GKの癖を見抜くコツとは?


ウォームアップ時でもやっている人はやっています。サイドシュートの決定率を上げるために、相手のGKの特徴や癖などを把握しておくことも大切です。試合前の準備のとしてはほかにもDFの守り方、アイコンタクトによるサイン、ボールの流れ等も重要になります。こういったことを意識することで、試合で高いパフォーマンスを発揮できる選手になることができるでしょう。


跳び込み時にラインを気にしてしまう選手にお勧めの矯正法とは?


練習の中で、ラインを確認する癖がついてしまっている選手がいます。ラインを見ずに感覚で跳びこめるよう、矯正していく必要があります。ラインを見てしまうことで、GKの動きを注視することができなくなり、決定力が下がります。プログラムを見て、日ごろの練習から無意識でラインを見てしまう癖を直していきましょう。


GKを硬直させる、有能なサイドプレイヤーがやっている跳び込みのコツとは?


サイドシュートにおいてズバリ、ジャンプの角度と高低差にその秘訣があります。GKの状況を受けの段階、または癖を早いうちに見抜き、7mライン方向に跳ぶか、0度に近い角度でゴールに向かって跳ぶかを判断します。そしてもう一つのポイントが、ジャンプの高低差。この2点をマスターしてGKより有利な状況でシュートを打てるようになる秘訣が、このプログラムの中にあります。


手首に秘訣が!GKが取りにくい軌道のシュートの投げ方とは?


最後のリリース局面で、手首の捻りで若干軌道をずらしてギリギリのところを狙う投げ方があります。もちろん、コントロールを最重要視しますが、そのためにまずボールの握り方について解説します。これを無意識にできるように訓練しながら、手首の返し方をお教えします。プログラムではこれらを総合的に解説しますので、手首の返しを利用したシュートが目に見えて上達していくでしょう。


 



体勢を崩さなずに左サイドからの跳び込みが上手い選手が知っているコツとは?


○脚で跳び込み、あえてDFに肩を当てに行きます。跳び込みでバランスを崩してしまうと、シュートの決定率は下がりますよね。上体を自分のイメージ通り保つことができれば、踏み込みでの苦手意識も少なくなるかと思います。プログラムを見て、左サイドのポイントゲッターになりましょう!



バウンドシュートが跳ねてしまう選手にお勧めの改善法とは?


バウンドさせようと意識しすぎてませんか?バウンドシュートは叩きつけるのではなく、手をサイドから○○に返して、流していく感覚で放ちます。手首のスナップ、言い換えると、手首の捻りと自分の腕の長さを鑑みて、各人に合ったリリースポイントになるよう調整し、体得しましょう。腕が長すぎる選手はたたむ、腕が短い選手は跳び込みでGKをずらすなど、即実践可能なテクニックをプログラムで手に入れることができます。



ループシュートが得意な選手と苦手な選手とにある小さな差とは?


わずかな肩の使い方で、GKを少し下にずらすことが可能です。これはスピンをかけたシュートでも利用できる技術です。インサイド下を狙う投げ方で跳び込み、その際にGKの動きをしっかり確認します。さらに自分の腕の長さを考慮して、タイミングをずらしながら弧を描くようにリリースします。言葉では分かりにくいですが、実演を交えたプログラムの解説を理解し実践することで、ループシュートが苦手な選手を、ループシュートでゴールを量産する選手へ上達させることも可能になります。



知らなきゃ大損、自分のリリースポイントを知る!とっておきの方法とは?


立体シュートと呼ばれる、ゴールに対して0度の位置から、腕だけを使って投げる練習法を紹介します。この練習で非常に重要なポイントは、身体を乗り出さないこと。自分のリリースポイントを感覚的に把握することができれば、サイドシュートの成功率は自ずと上がっていきます。また、この練習を応用したシュート練習も説明します。プログラムを見て、自分のリリースポイントを無意識に感じ取ることができるよう励みましょう。



シュートの感覚をつかみながら、ぶれない軸を作る方法とは?


体幹トレーニングを兼ねたシュート練習を紹介します。シュートの感覚については、自分の腕の長さを知ること、手首の捻りを使うこと。それを座った状態で行います。腹斜筋でバランスを取りながら、自分のリリースポイントを再確認していくことで、実戦での厳しい体勢からのシュートの決定率も上がります。プログラムを見て取り組むことで、ハンドボールに必要な状態動作と筋力がついてきます。



GKを出し抜く!歩数は少なく歩幅は大きくする理由と方法とは?


GKに準備をさせないこと。これに尽きます。つまり受けてから0歩または1歩でシュートに行くことで、シューター優位の体勢で打つことができ、隙が生まれやすくなります。歩数を少なくすることは受けについての解説で、歩幅と軸足については、角からの跳び込みについての部分でそれぞれ細説します。


積極的なDFを手玉に取るシュートモーションの体得法とは?


9m付近からの跳び込みにおいて、DFをかわすためのテクニックの一つを紹介します。サイドからは、0度方向とセンター90度方向に入り込むパターンがありますが、0度方向に入り込む際に、DFをできる限りセンターに引き付けて受けた後切り替えし、自分の○○から潜り込むように体を当ててDFをかわしにかかります。ゴールに対して逃げないことがポイントです。さらにそのあと体勢を立て直し、GKを見なければいけません。非常に難しいテクニックですが、プログラムを見て習得することができれば、自分の自信と武器になるでしょう。


 




サイドシュートに繋がるオフザボールの極意とは?


守備から攻撃へ切り替わった後、自分がボールをもらう際の一連の流れ、走り方と受け方を図解します。DFの戻りのスピード、状況に応じて臨機応変にスムーズに行うことが重要です。ボールを見失わないよう常に受けられる体勢を取りながら、DFを外側に誘ったり、内側に誘って素早く外に回り込んで、理想のサイドシュートに持っていくのか。それを理解し訓練できる極意がプログラムに詰まっています。


速攻時に効果的な走り方とは?


このプログラムでの実践練習内でいろいろなパターンを解説します。DFがつめてきた場合やDFの戻りが早い場合の対処法、自分より前でパスを受けるための秘訣など、試合で相手DFが対応できない動きを習得しましょう。



いかがでしょうか?


実は、あまりに盛りだくさんの内容の為、全てを紹介できないのが非常に残念ですが、

あなたがもし、サイドシュートで壁にぶつかっていること、悩んでいることがあれば、

このプログラムの中に必ず、解決のための糸口が見つかるでしょう。


このプログラムで劇的アップ!サイドシュート成功率

このプログラムで下川先生が公開してくれた練習方法の数々は、

いろいろな場面でのサイドプレイヤーが体得しておくべき

技術の粋を集めたものです。


導入することで得られるサイドシュートにテクニックは、

他のチームのプレイヤーにとっては、有効なテクニックばかりです。


単に、情況に応じたシュートのコースや飛び込みの角度、

コースの技術に加え、


上から叩きつけると はね過ぎてしまうのを防ぐバウンド

手を内側に返して バウンドを抑えるテクニック

チェンジアップ、ループなど、さらに

スピンにおいてもインサイド、アウトサイドそれぞれのテクニック


を身につけることができます。


今パッと考え、思いついただけでもこれだけのメリットがあります。

もし、人は何かを会得しようとした場合、必ず最も効率の良い方法を探します。


そして効率の良さとシンプルさは必ず比例します。

正しい練習方法を繰り返し実践すれば、


必ず通常の練習方法よりも、早くそして確実に習得できるはずです。


いかがでしょうか?


練習の方法自体が正しくなければ、その行動や努力が思うような結果に結びつかず、

最悪の場合、間違った癖をつけてしまい、のちのち修正に一層の困難を極めてしまうなんてことにもなりかねません。


スポーツが何であれ、スキルがどんなものであれ、

まちがった癖は、矯正には時間がかかるものです。


そんな危険性は確かにあるのです。


強烈でバリエーションに富んだサイドシュートを打てる選手と、

どれだけ努力しても上達しない選手がいる理由は、

全てこうした、正しく効果的な練習の方法を説明する指導者に出会えるか

否か、その違いがあるからに他なりません。


「あなたには遠回りして、挫折して欲しくない」


そんな思いから『ハンドボール・サイドシュート上達革命』を

ここまで、あなたに紹介させて頂きました。


ハンドボールで、攻撃と得点という視点で、

試合での勝敗に最も影響を及ぼす可能性が高い、

サイドプレイヤーや両45度プレイヤーのポジションです。


そのサイドプレイヤーと左右両45度プレイヤーの選手の

シュート決定力が低いのは、チームにとっても大きな弱点です。


なによりも、最も競った勝敗を分けるような場面での

サイドシュートの力が無い、ということは、その選手にとっても

責任が果たせないという、辛い立場を強いられます・・


このハンドボール・サイドシュート上達革命が、

きっと、そうした選手、または指導者のお役に立てるでしょう。



>>>ハンドボール・サイドシュート上達革命【元・日本代表サイドプレイヤー下川監督 指導】







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